自分の予定次第

予定に合わせて

教習所通学の短期プランは、教習時間がいっぱいで拘束されています。
通常の通学プランでものんびりしていると規定の期限ギリギリになったり、集中力が途切れるのが怖いですね。
通常の通学プランは時間が間延びし過ぎると思う人には、優先予約プランのシステムを用意している教習所もあります。
短期プラン程ではないにしろ、予約が取れなくて、せっかく教習のために開けていた予定表の時間が無駄になりそうになると、ちょっと嫌かもしれません。
通常の通学プランより予約が取り易くなっているのなら、価値がある優先予約プランが便利かもしれません。
優先予約プランは、初めから優先的に予約を取れて、教習の卒業までしっかり予約できます。
教習日程をあらかじめ予約確実にできるところが、すごく安心です。

期限に注意

教習の1日の上限があり、1段階の教習は1日に最大2時間までしか教習できないそうです。
2段階の路上教習は、1日に最大3時間までです。
そう考えれば、規定の時間を1日に最大に乗車していても、MT免許では最短半月程度以上かかります。
AT免許でも、最短はMT免許より数日短い程度からです。
卒業検定までの最短スケジュールに予約が上手くとれていないと、長期化してしまい予定が狂います。
規定の期限があり、教習は9ヶ月間で教習期限が終了し、3ヶ月の検定期限内に実際に教習所や路上に出て運転して受ける卒業検定が合格できなければ、すべての教習が無効となります。
最初からやり直しになるそうです。
その場合、仮免許を取得していて2段階からやり直し可能でも、仮免許取得から6か月という期限があります。
費用も時間もさらにかかるので、期限には十分気をつけて予定しましょう。


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